"国境にかけるスクリーン"のタグを含む記事
▶ 国境にかけるスクリーン vol.13
ボリウッド映画の中で描かれているパキスタンおよびイスラーム描写を毎回綴った日パ協会会報「パーキスターン」に連載していたコラムを再録。いよいよ今回で終了の第13回は印パ分離の問題的を描いたパキスタン映画「Ramchand Pakistani」篇。
▶ 国境にかけるスクリーン vol.12
ボリウッド映画の中で描かれているパキスタンおよびイスラーム描写を毎回綴った日パ協会会報「パーキスターン」に連載していたコラムを再録。第12回は印パ分離独立をテーマにした社会派作品「Train to Pakistan」篇。
▶ 国境にかけるスクリーン vol.6 – Veer Zaara
ザーラー(プリティー・ズィンター)は、パーキスターンに暮らす良家の子女。祖母のように慕っていたスィク教徒の乳母が今際のきわに言った「インドに散骨して欲しい」という願いを叶えるべく、単身家を飛び出し国境を越えてインドへ入る [...]
▶ 国境にかけるスクリーン vol.5 – Awarapan
ボスの命を受けたシヴァンがリーマを訪ねると彼女は祈りの最中。用件を伝えた別れ際、掛けられた言葉が「フダー・ハーフィズ(神のご加護がありますように)」遠く故国を離れ、荒んだアンダーワールドに身を置く主人公の心を揺り動かしたのは…。
▶ 国境にかけるスクリーン vol.4 – ぼくの国、パパの国
1971年、英国マンチェスター郊外ソルフォード地区に住む在外パキスタン人ジョージ・ハーン(1)は、英国人の妻と結婚して25年。7人の子供たちは母親が英国人ということもあってキリスト教文化に親しんでいる。 もっとも、これは [...]
▶ 国境にかけるスクリーン vol.3 – Sarfarosh
ちょうど10年前あたりから分離独立50周年記念を謳って、印パ問題を題材にした映画が北インドのボリウッドでしばしば作られるようになった…
▶ 国境にかけるスクリーン vol.2ーNamastey London
近年、ボリウッドではNRI市場を重視して製作される傾向にあったが、これには在外パキスタン人も大きく貢献している。インド映画を押す在外パキスタン人の存在とは…「Namastey London」
▶ 国境にかけるスクリーン vol.1ーMain Hoon Na
映画の中で描かれているパキスタンおよ びイスラーム描写を毎回綴ってゆきます。今回は、南アジアに強い影響を与えているばかりか、在外人口の多い欧米、アフリカ周辺国、旧共産圏など今やハリ ウッド映画に追随する巨大なマーケットを持つ北インド映画のボリウッドから。


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