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"シャー・ルク・カーン"のタグを含む記事

▶ Raju Ban Gaya Gentleman(1992)#155

20世紀末に起こったインド映画ブームに火をつけた、シャー・ルク・カーンの出世作!

2011.01.01 - UPDATE!

▶ Heyy Babyy(2007)#151

仏「赤ちゃんに乾杯!」、米「スリーメン&ベビー」を焼き直したハート・ウォーミング・コメディ。ヒロインにヴィッディヤー・バーランを迎え、旬のアクシャイ・クマールが全開!

2010.12.28 - UPDATE!

▶ Duplicate(1998)#120

腰抜けシェフのシャー・ルクはリゾートホテルのマネージャー、ジュヒーと恋に落ちる。しかし、彼と瓜二つのギャングスターに間違われ・・・。ボリウッド定番二役コメディ!

2010.11.25 - UPDATE!

▶ シャー・ルク・ファン限定オフ会@大阪

 
mixi「SRK妄想倶楽部コミュニティ」から大阪オフ会のお知らせ
シャー・ルク・カーンのファン限定で、11月28日(日)ランチオフ会を開催します。
インド料理に舌鼓を打ちながら、ファン同士の交流と、妄想談義に花を咲かせましょう。
mixiのアカウントをお持ちの方はこちらから
http://mixi.jp/view_event.pl?i……id=4227820
mixi会員ではない方は、インド・インポート アムリタのメールフォームからお申し込みください。
会場:インドレストラン「ミラ」
http://meera.jp/meera.html
(うめだ地下街:大阪駅前第1ビルB2。JR北新地駅改札より徒歩30秒)
集合時間:PM12:00 現地集合
申し込み締め切り:11月25日(木)
後援:ナマステ・ボリウッド(レアなSRKポストカードと「SRK-DVDガイドブック」を抽選でプレゼント!)
参加者の方には詳細が決まり次第、mixiコミュ内またはメールで随時ご連絡いたします。
お気軽にご参加ください。

タグ: シャー・ルク・カーン

2010.11.17 - UPDATE!

▶ カタックを語る。#03 「Dil To Pagal Hai」(1997)

「Devdas」(2002)でマードゥリー・ディクシトに振付を施したインド人間国宝Pt.ビルジュ・マハラジ師に直接師事したインド宮廷舞踊家、佐藤雅子女史(みやびカタックダンスアカデミー主宰)による「ナマステ・ボリウッド」連載コラム。毎回、ボリウッド映画に登場する華麗な舞踊について月1でアップしてゆく、「Dil To Pagal Hai」篇。

2010.11.15 - UPDATE!

▶ 「マイ・ネーム・イズ・ハーン」日本盤DVDがセル解禁!

9月にレンタルのみでスタートしたシャー・ルク・カーン&カジョール主演「マイ・ネーム・イズ・ハーン」My Name is Khan(2010)が12月23日よりセル解禁となります。
洋画系だけに定価がなんと1490円、某アマゾンでの予約だとさらに格安という価格破壊ぶり!
字幕翻訳家・松岡環さんからの情報でした。
追伸。レンタル版…わりと皆さん、借りても日本語吹き替え音声はスルーで返却してしまったようです。無意識の為せる技なのでしょうか。
追伸その2。米オバマ大統領が訪印中。「マイ・ネーム・イズ・カーン、アイム・ノット・テロリスト」と、ぜひシャー・ルクに言って欲しいものです。

タグ: カジョール, カラン・ジョハール, シャー・ルク・カーン

2010.11.10 - UPDATE!

▶ Kuch Kuch Hota Hai(1998)#105

学生結婚した妻ラーニーを失って8年。そんな父親シャー・ルクと親友のカジョールを結びつけようと娘の再婚作戦が始まる・・・。1990年代のベスト1とも言うべき、青春ラヴ・ロマンスの名作にしてボリウッド永遠の定番映画!

2010.11.10 - UPDATE!

▶ Hey Ram!(2000)#103

南インドのトップスター、カマル・ハッサンが主演・監督し、シャー・ルク・カーンがゲスト出演で美味しいところをさらったガーンディー暗殺のアナザー・ストーリー!!

2010.11.09 - UPDATE!

▶ 国境にかけるスクリーンvol.7-Hey Ram!

時は印パ分離独立間際の英領インド。モヘンジョダロの遺跡発掘現場で働く考古学者ラーム(カマール・ハッサン)とアムジャード(シャー・ルフ)の下に作業中止命令が届く。
ふたりは、ヒンドゥー/ムサルマーン(イスラーム教徒)の違いはあれど、篤い友情を結び、印パ分離独立を望んでいなかった。
だが、帰還したラームは、かのカルカッタ(現コルカタ)大虐殺でムサルマーンの暴徒により妻を陵辱殺害され、拳銃を片手に復讐を始める。
やがて、ヒンドゥー原理主義の過激派へと身を寄せ、パーキスターン建国を許したガーンディー暗殺の命を受ける…。
ヒンドゥー/ムサルマーンを超える南アジア的友情
Hay Ram !(神よ)/2000
この夏から秋にかけて続々と主演作が上映されているキング・オブ・ボリウッド、シャー・ルフ・ハーン(ヒンディー読み:シャー・ルク・カーン)が初めてムサルマーン役を演じたのが、マハトマ・ガーンディー暗殺を扱った「Hey Ram !」(2000)である。
銃弾に倒れたガーンディー最後の言葉から、極右ヒンドゥー主義に走る主人公ラームを作り上げたのは、南インド・タミル映画界のトップスター、カマール・ハッサン。その彼がヒンディー映画界へ乗り込もうと製作・主演・脚本・監督を手がけた野心作に、箔を付けるべく選んだのがシャー・ルフ。通常なら出番からして特別出演となるところを、オープニング・タイトルバックでも彼の名を2番目に登場させる持ち上げよう。役柄に関しても、かのガーンディー暗殺を企む主人公を救う、言わば「おいしい」役。
印パ分離独立にあたって、英領インド内のヒンドゥー/ムサルマーンは血で血を洗う抗争を展開。裕福層は新天地パーキスターンへと渡り、移住を為し得なかった貧困層のムサルマーンがその後にヒンドゥー教徒から憎悪のツケを払わされたとされる。
本作でシャー・ルフ扮するアムジャードは、分離独立後もインド国内に好んで留まり、ガーンディーを讚え、インドそのものを愛するムサルマーンの鑑として描かれている。ヒンドゥー極右テロリストに身を落としたラームを、昔と何一つ変わらず、彼を親友として懐深く受け入れ、彼を信じ通し、ヒンドゥー暴徒からでさえ命を賭して守ろうとする。
「ジンナーの国、パーキスターンへ行け」と言い放つラームに、「ジンナーの娘は、自分の国はインドと思い、ここに戻った。私はガーンディーの息子だ。この国に留まる」と言わしめるこのアムジャードは、いささか見せ場が多過ぎるようにも思えるが、立場を超えても友情は不変とする、南アジア的心情が実に心地よい。
(ナマステ・ボリウッド発行人/すぎたカズト)
初出「パーキスターン No.219 2008/9」(財) 日本・パキスタン協会

タグ: 2000, H, カマル・ハッサン, シャー・ルク・カーン

2010.11.08 - UPDATE!

▶ Pardes(1997)#096

インドに里帰りしたアムリーシュは、親友の娘マヒマーを自分の息子と結婚させようとする。彼を父親代わりに慕うシャー・ルクが婚約の段取りを任されるが・・・。インド独立50周年を記念して作られた「DDLJ」の焼き直し作品。

2010.11.02 - UPDATE!