01.11.08 UP



タッブー

Tabu
最新コレクションGhaath06.01.27

日本公開作
「マドラスカレッジ大通り」(1996=タミル)カーダル
「ザ・デュオ」(1997=タミル)マニー
・ラトナム
ビデオ
「デザート・フォース」
(1997)J・P・ダッタ
「ヴィラサット 愛と宿命の決断」(1997)プリヤダルシャン

たっぶー
1972年11月4日生まれ(アヌーラーダー)、蠍座。アーンドラ・プラデーシュ州ハイダラーバード出身。本名、タバッスム・ハーシュミー。名女優シャバーナー・アーズミーを叔母に、女優のファラーを姉に持つ。愛称タブ、タッバス、トゥーバ、タブシー。身長168cm。ミッション系のハイスクールとカレッジを卒業。ヒンディー語の他、英語、テルグ語を話す。子役からスタートし、端役でいくつかの作品に出た後、「Prem(愛)」で出演契約書を交わすようになる。ホリディ・ポイント:サン・ホセ、ハイデラバード。
出演作65本、予定作10本。内コレクション9本。

 

隣のお姉さんは、どこか禁断のタッブー
その名前とは裏腹に妖艶な美女ではないけれど、隣のお姉さん的な魅力を持っているタッブー。ちょっと嗄れてボソボソ言う声は、Biwi No.1(奥様No.1)(1999)のような底抜けに明るいマサーラー映画よりシリアスな芝居向き。どちらかと言うと陰のあるヒロインの方が似合う。
テロリストを愛したヒロインを演じ、「Maachis(マッチ)(1996)でナショナル・アワードを受賞。同じく、アンダーワールドに身を置くギャングスターとは知らずにアジェイ・デーヴガンを愛してしまう正義感強いヒロインのThakshak(カッター)(1999)などゾクゾクするほど。
ファミリー映画Hum Saath-Saath Hain (みんな一緒に)(1999)でもモーニシュ・ベーフルの片腕が不自由と知りながら婚約する、どこか憂いのある女性像がぴったりとはまっていて、結婚式で聖なるミルクを流す儀式において彼女がモーニシュの不自由な手に両手を添えるのが印象的であった。
かと言えば、ショッキングな役も遠慮なく引き受ける。ミステリーTarkieb(方法)(2000)では3人の男たちに翻弄される軍事病院の看護婦役で、しかも劇中はすでに殺されてバラバラ死体として発見され、回想シーンでしか登場しないというもの。Dil Ne Phir Yaad Kiya(心が愛を記憶した)(2001)では、トップモデルながらモデルらしい撮影シーンはなく、しかも精神科へ通うストーカー女。拳銃を振り回した揚げ句、銃殺されて鼻血を流しながら倒れる最期は悲惨でさえあったが、ゴーヴィンダの甥っ子ヴィネイ・アナンを引き立てなければならなかった方がつらかったかも。リリースされた久々の本格主演作Chandni Bar(チャンディニー・バー)(2001)が、なかなか評判もよいようだ。

受賞歴
1997年度
 NATIONAL FILM AWARD 主演女優賞 「Maachis(マッチ)
1999年度 FILM FARE AWARDS 批評家部門女優賞 「Hu Tu Tu」
2000年度 SCREEN VIDEOCON AWARDS 主演女優賞 「Astiva(存在)
      FILM FARE AWARDS 批評家選女優賞「Astiva(存在)
2002年度 NATIONAL FILM AWARD 主演女優賞 Chandni Bar

フィルモグラフィ=デビュー作、:役名=特別出演、★★=二役

1985年
1:「Hum Naujawan(我ら若者)
(子役)=プリィヤデーヴ・アナン

1991年

2:「Coolie No.1(クーリーNo.1)(テルグ語)ヴェンカーテーシュ


1994年

3:「Pehla Pehla Pyar(初恋)=サプナ
4:「Vijaypath(勝利の道)
アジェイ・デーウガン

1995年
5:「Haqeeat」=スダー/アジェイ・デーウガン
6:「Prem(愛)サンジャイ・カプール
7:「Saajan Ki Bahoon Mein」=カヴィタ/リシー・カプール、ラヴィーナ・タンダン
8:「Sisindri」(テルグ語)ナーガルージュナ

1996年

9:「Bongo Beat」(スウェーデン=ノルウェー合作)/ルイス・ナムボレー
10:「Himmat」=アンジュー/ナスィールッディーン・シャー、サニー・デーオル、シルパー・シェーッティー
11:「Jeet(勝利)/サルマーン・カーン、サニー・デーオル、カリシュマ・カプール
12:「マドラスカレッジ大通り」Kadhal Desam(タミル語)
=アビア/ヴィニット、アッバース
13:「Kalaa Paani」(マラヤーラム語/タミル語)=パールヴァティー/モーハンラール
14:「Maachis(マッチ)=ヴィーラン/チャンドラチュール・シン
15:「Ninne Pelladatha(君だけと結婚する)(テルグ語)=マハーラクシュミー
16:「Saajan Chale Sasural(愛しい人は里帰り)=デヴィヤー/ゴーヴィンダ、カリシュマ・カプール
17:「Saza-E-Kaalapani」モーハンラール
18:「Tu Chor Main Sipahi」=カージャル
/アクシェイ・クマール、サイーフ・アリ・カーン

1997年

19:「デザート・フォースBorder/ジャッキー・シュロフ、サニー・デーオル、スニール・シェーッティー、アクシェイ・カンナー
20:「Darmiyaan」=チトラー
21:「Duniya Dilwalon Ki」アッバース
22:「ザ・デュオ」Iruvar(タミル語)「Iddaru」(テルグ語)/モーハンラール、アイシュワリヤー・ラーイ
23:「Jab Dil Kisi Pe Aata Hain Hi」(ヒンディー語)「Nenne Peladutha」(テルグ語)/ナーガルージュナ
24:「ヴィラサット/愛と宿命の決断」Virasat(相続)=ゲーナ/アニル・カプール

1998年
25:「2001」=ビリー/ジャッキー・シュロフ
26:「Aavide Maa Aavide」(テルグ語)ナーガールジュナ
27:「Chachi 420/Chikni Chachi(偽おばさん)=ジャンキー/カマル・ハッサン
28:「Do Hazar Ek(2001)ジャッキー・シュロフ、ディンパル・カパーディーヤ
29:「Hanuman(ハヌマーン)(英=仏合作)=アンジャ/ロバート・キャバナウ
30:「Sikander」チャンドラチュール・シン

1999年
31:「Biwi No,1(奥様No.1)=ラヴリー/カリシュマ・カプール、サルマーン・カーン、スシュミタ・セーン、アニル・カプール、サイーフ・アリ・カーン
32:「Hum Saath Saath Hain(みんな一緒に)=サーダナ/サルマーン・カーン、サイーフ・アリ・カーン、ソーナーリー・ベンドレー
33:「Hu Tu Tu」=パンナ/ナーナー・パーティカル、スニール・シェーッティー
34:「Kohram:The Explosion」=キラン/アミター・バッチャン、ナーナー・パーティカル、ジャッキー・シュロフ
35:「Thakshak(カッター)=スマン・デーヴ/アジェイ・デーウガン

2000年
36:「Astiva(存在)=アディティ/ナムラター・シロードカル
37:「Biwi No.2(奥様No.2)(テルグ語)=アルチャナ/ナーガルージュナ
38:「Cover Story」(マラヤーラム語)=ジャスミン
39:「Dada Sahib」(マラヤーラム語)アイシュワリヤー・ラーイ、マンムーティー
40:「Dil Pe Mat Le Yaar」=カムヤー/マノージ・バージパイ
41:「Ghaath(殺人)=カヴィタ・チョウドリー/マノージ・バージパイ、ラヴィーナ・タンダン
42:「Hera Pheri」=アヌラーダー/アクシェイ・クマール、スニール・シェーッティー、ナムラター・シロードカル
43:「Kandukondein Kandukondein」(タミル語)「Priyuraalu Pilichindi」(テルグ語)=ソウミヤー/アイシュワリヤー・ラーイ、マンムーティー
44:「Sikari」=スマン/ゴーヴィンダ、カリシュマ・カプール、サンジャイ・ダット
45:「Snegitiye」(タミル語)=ガヤートリー
46:「Tarkieb(方法)=ロシュニー・チョウベリー/ナーナー・パーティカル、シルパー・シェーッティー

2001年

47:「Aamdani Atthani Kharcha Rupaiya」=ミーナー/ゴーヴィンダ、ジュヒー
48:「Chandni Bar(チャンディニー・バー)=ムンターズ/アチュール・クルカルニー
49:「Dil Ne Phir Yaad Kiya(心は後から記憶した)=ロシュニー・バトラー/ゴーヴィンダ
50:「Ek Hindustani(インド人ひとり)スニール・シェーッティー、ラヴィーナ・タンダン

2002年
51:「Filhaal」=レーワ/スシュミター・セーン
52:「Maa Tujhe Salaam(母なる女神よ、汝に礼拝を)=キャプテン・ソニア・カンナー/サニー・デーオル、アルバーズ・カーン
53:「Saathiya(真実)=サヴィトリー/ヴィヴェーク・オベローイ、ラニー・ムカルジー
54:「Zindagi Khoobsoorat Hai(人生は美しい)=シャルー

2003年
55:「Abar Aranye」(ベンガル語)=アムリター
56:「Hawa」=サンジャナ
57:「Jaal:The Trap」=ネーハ/サニー・デーオル
58:「Khanjar:The Knife」=シルパー/スニール・シェーッティー
59:「Maqbool」=ニミー/ナスィールッディーン・シャー、イルファン・カーン

2004年
60:「Meenaxi(ミーナークシー)=ミーナークシー/クナール・カプール、ラグヴィール・ヤーダウ

2005年
61:「Andarivaadu」(テルグ語)=サンチー/チランジーヴィー
62:「Bhagmati(バグマティ)=バグマティ/ミリンド・ソーマン
63:「Silsilay」=レハナ/シャー・ルク・カーン、リヤ・セーン、ブーミカ・チャーウラー

2006年
64:「Fanaa(陶酔)=マリーニー/アーミル・カーン、カージョール
65:「Sarhad Paar」サンジャイ・ダット、チャンドラチュール・スィン、ラホール・デーウ、マヒマー・チョウドリー

製作中、アナウンス済み

「Bus Conductor」アニル・カプール
「Chandralekha」アニル・カプール、マヒマー・チョウドリー
「Dhum Pichok Dhum」マノージ・バージパイ
「Do Badan」サンジャイ・カプール、ラヴィーナ・タンダン
「Fanaah」アーミル・カーン、アビシェーク・バッチャン、カージョル
「Jaal - The Trap」サニー・デーオル、ジャッキー・シュロフ
「Luck by Chance」
「Mera Joota Hai Japani」ジャッキー・シュロフ、サンジャイ・ダット、スシュミター・セーン
「Sarhad Paar」サンジャイ・ダット、チャンドラチュール・シン、ラホール・デーウ、マヒマー・チョウドリー
「The Namesake」イルファーン・カーン



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