01.06.29UP/02.07.27 Re



スシュミター・セーン

Sushmita Sen
最新コレクションMain Hoon Na08.03.22

すしゅみたー・せーん
1975年11月19日生まれ(プナルヴァス)、蠍座。ニューデリー出身(灰でラーバード説あり)。身長173cm(一説には177cm、182cm)。ニックネームはスーシュー、ティトュー。父親は空軍士官、母方の祖父はベンガル詩人。愛犬はペップス。養女あり。ジャーナリスト希望だったが、アイシュワリヤー・ラーイを差し置いて、1994年ミス・インディアの後、インド初のミス・ユニヴァースの栄光を掴む。映画界入りの際、22本のオファーが殺到。デビュー作「Dastak(戸をたたく音)」と「Hindustan Ki Kasam-Battle for Peace(インドの誓い)」(1999)で2度、ミス・ユニヴァースを演じる。「Biwi No.1」(2000)の妾役で第3回LUX ZEEシネマ・アワード、SCREEN-VIDEOCONアワードのベスト・サポーティング・アクトレスを受賞。
出演作28本、予定作3本。内コレクション13本。

 

ミス・ユニヴァースは大胆不敵な女?!
フィリピン・マニラでのミス・ユニヴァース世界大会で76名の各国代表を勝ち抜いた時が18歳。なにしろインド初(南アジア初でもある)のミス・ユニヴァース! 受賞の時点では、まだアイシュワリヤー・ラーイミス・ワールドを受賞しておらず、相当な大騒ぎとなったようで、航空券を予約するにしても彼女の名前を聞いただけで航空会社がファーストクラスを提供したというくらいだ。

そんなスシューを映画界が見逃しておくはずもなく、22本の出演依頼から選んだボリウッド作品がマヘーシュ・バット監督の「Dastak(戸をたたく音)。役柄もミス・ユニヴァースと話題騒然。もっともこれ、ストーカーに狙われたミス・ユニヴァースが護衛の刑事と恋に落ちるという「ボディガード」(1992=米)の焼き直し。インド映画的には、シャー・ルーク・カーンジュヒー・チャーウラーの追いまくったストーカー映画Darr(恐怖)(1994)を狙ったのだろう。心配されたスシューの演技力も申し分なく、ボリウッド・レビューからも好意的に受け入れられた。ただストーカー役とボディガード役の二人の俳優も新人で魅力に乏しかったのか、興行的にはヒットにならなかったようだ。因みに、ほぼ同時に企画がスタートし、2000年に公開されたHindustan Ki Kasam(インドの誓い)でもミス・ユニヴァースを演じている。

話題となったのはミス・ユニヴァースの冠だけでなく、自由奔放なライフ・スタイルがボリウッド・ゴシップ誌の的になり、プライヴェートに関する大胆な発言も多い。ちなみにスリーサイズは、92・61・92のゴージャスボディBiwi No.1(奥様No.1)のもの)。
妻子あるヴィクラム・バットと大いに騒がれつつも、サルマーン・カーンのお妾さん役で正妻のカリシュマ・カプールをヤキモキさせるという「Biwi No.1」のオファーをしっかりと受け、助演女優賞までかっさらってしまうタフなところもカッコイイ(しかも三冠!!!)。
最近アナウンスされた新作「Challenge(チャレンジ)は、なんとボリウッド版「チャーリーズ・エンジェル」!!! アクションのためにタイからジャッキー・チェンとよく仕事をするスタント・チームを招くらしく、スシューはじめ、ラヴィーナ・タンダンシルパー・シェッティーがシネマスコープの大画面を所狭しとアクションしちゃうなんて、なにやら本家より面白そう。
ミス・ワールド受賞のアイシュにはやや水をあけられてる感じでもあるが、大いに盛り返して欲しいものである。

受賞歴
1999年度
 FILM FARE AWARDS 助演女優賞 Biwi No.1(奥様No.1)
      SCREEN VIDEOCON AWARDS 助演女優賞 「Biwi No.1」
      LUX ZEE CINE AWARDS 助演女優賞 「Biwi No.1」

フィルモグラフィ:デビュー作、:役名、:特別出演、★★:二役

1996年

1:「Dastak(戸をたたく音)
/マノージ・バージパイ、ムクール・デーヴ

1997年

2: 「Rakshak」(Ratchakan(保護者)??)(タミール/テルグ)ナーガルージュナ

1998年
3:「Zor(力)サニー・デーオル

1999年
4:「Biwi No,1(奥様No.1)=ルパリ/カリシュマ・カプール、サルマーン・カーン、アニル・カプール
5:「Hindustan Ki Kasam(インドの誓い)=プリィヤ/アジェイ・デーヴガン、マニーシャ・コイララ、アミターブ・バッチャン
6:「Mudhalvan」(タミール:テルグ題「Oke Okkadu」)/アルジュン、マニーシャ・コイララ
7:「Sirf Tum(君だけを)=ニハー/サンジャイ・カプール、プリヤー・ギル、ジャッキー・シュロフ、サルマーン・カーン

2000年
8:「Aaghaaz - The Beginning」スニール・シェッティー、ナムラター・シロードカル
9:「Fiza(フィザ)/リティック・ローシャン、カリシュマ・カプール
10:「Mera Joota Hai Japani」サンジャイ・ダット、ジャッキー・シュロフ、タッブー

2001年
11:「Bas Itna Sa Khawab Hai(もう夢は充分だ)=ラーラー/アビシェーク・バッチャン、ラーニー・ムカルジー、ジャッキー・シュロフ
12:「Kyo Kii...Main Jhuth Nahin Bolta(なぜなら・・・私はウソは申しません!)=ソーナル/ゴーヴィンダ、ランバー
13:「Nayak(英雄)/アニル・カプール、ラーニー・ムカルジー

2002年
14:「Aankhen(盲点)=ネーハ・シヴァースタ/アミターブ・バッチャン、アクシェイ・クマール、パレーシュ・ラーワル、アルジュン・ラームパール
15:「Filhaal」タッブー
15:「Leela(戯れ)(英語=米)ヴィノード・カンナー、ディンプル・カパーディヤー
16:「Tumko Na Bhool Paayenge=メーク/サルマーン・カーン、ディヤー・ミルザー

2003年

17:「Pran Jaaye Par Shaan Na Jaaye」=ナレーション/ラヴィーナ・タンダン、ナムラター・シロードカル、ディヤー・ミルザー
18:「Samay」ジャッキー・シュロフ

2004年

19:「Main Hoon Na(私がいるから)=チャンドニー/ナスィールッディーン・シャー、シャー・ルーク・カーン、スニール・シェッティー、ザイェード・カーン、アムリター・ラーオ
20:「Paisa Vasool(現金をつかめ)=ベイビー/マニーシャ・コイララ
21:「Vaastu Shastra」J・D・チャクラワルティー

2005年

22:「Bewafaa」アニル・カプール、アクシェイ・クマール、マノージ・バージパイ、カリーナ・カプール、シャミター・シェッティー
23:「D」
24:「It Was Raining That Night」(英語・ベンガリー=印・米)/ムーン・ムーン・セーン、リヤー・セーン
25:「Kisina=ナイマー/ヴィヴェーク・オベローイ、アントニア・ベルナース、イーシャー・シャルワーニー
26:「Main Aisa Hi Hoon(私だって普通です)アジェイ・デーヴガン、イーシャー・デーオル
27:「Main Pyar Kyun Kiya?」サルマーン・カーン

2006年
28:「Chingaari(閃光)=バサンティー/ミトゥン・チャクラワルティー

製作中
、アナウンス済み
「Chakra」サンジャイ・ダット
「Challenge」シルパー・シェーッティー、ラヴィーナ・タンダン
「Jadh - The Root Cause」ジャッキー・シュロフ、ソーナーリー・ベンドレー、アルジュン・ランパル
「Karma」(英語=印・米)
「Gulel」(カルパナ・アージュミー)/アジェイ・デーヴガン、コーンコーナー・セーン・シャルマー

 

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