01.07.25 UP



マニーシャ・コイララ
 
Manisha Koirala

最新コレクションRKRSPHG08.03.25

日本公開作品(公開順)
「ボンベイ」(1994)マニ・ラトナム
「1942・愛の物語」(1993)ヴィドゥー・ヴィノード・チョープラ
ディル・セ 心から(1998)マニ・ラトナム
ビデオ
「インドの仕置人」(1996)シャンカル

まにーしゃー・こーいらーらー
1970年8月16日生まれ(プールヴァ・バードラーパダース)、獅子座。ネパール、カトマンドゥー出身。 伯父が4度目の当選を果たしたネパールの現プライムミニスター、G・P・コイララ。デッリーに留学中、スカウトされた。ネパールではデビュー当時の1991年から彼女のブロマイド・ポスターが大人気だった。愛車はインド製TATAシエラ、TATAサファリ。ニックネームは、マーニャ、マーヌー。2001年に、いよいよ婚約?! ホリディ・ポイントは当然、ネパール。

出演作80本、予定作品8本。内コレクション19本。

 

インドへ渡った愛しいヒロイン
ネパールからインド映画界へ渡った映画人は少なからずいるが、トップスター女優として輝いたのがマニーシャ。あどけなさが残っていたデビュー当時からネパール人では大人気。そして、目玉ぱっちり、あふれんばかりのナイスバディが当たり前のインド女優からすると、いかにも繊細なイメージのマニーシャだったが、インド人のハートも掴んだ。イスラム教徒の娘を演じた「ボンベイ」Bombay(1994)(彼女自身はヒンドゥー教徒)、テロリスト役で話題を呼んだディル・セ 心からDil Se..(1998)など、日本でも数本出演作が公開されている。 一家が政治がらみなので、選挙前になるとネパールへ戻り、伯父の選挙をサポートしている。若く美しいヒロインが続々と誕生するインド映画界において、女優生命は必ずしも長くない。ネパール映画界も活動が活発化して来たこともあり(映画の都ボリウッドに比べれば、大人と赤ん坊ほど違うが)、将来はNGO活動に専念したい、とも。ナーナー・パーティカルジャッキー・シュロフとも親しい。

2000年12月26日、ネパールで共産系の学生たちが「リティック・ローシャンがTVインタビューでネパールとネパール人が嫌いだ! と言った」と大暴動を起こし、死傷者5名を出す騒ぎに。事態はインドへ飛び火して、ネパール出身のマニーシャがボイコットを受け、2国間の政治的な対立どころか、パキスターン情報局が絡んだ国際的陰謀説にまで発展。煽りを喰らったのは、マニーシャ。当初、仲介に乗り出したものの、インドで右翼学生らから新作Champion(チャンピオン)(2000)の上映妨害が起きる。彼女の伯父が現職のネパール首相ということもあり、政治的に巻き込まれた形になった。


受賞歴
2002年度
 FILMFARE AWARDS 批評家選主演女優賞 Company(カンパニー)

主なフィルモグラフィ
=デビュー作、:役名、=特別出演、★★:二役

1991年
1:「First Love Leeter」=ラーダー・スィン
/ヴィヴェーク・ムシュラン
2:「Saudagar(商人)=ラーダー
/ジャッキー・シュロフ

1992年

3:「Yalgaar」=メグナ・クマール
/サンジャイ・ダット、ナグマー

1993年

4:「Anmol」=シャイラ・バーヌー
/リシ・カプール
5:「Dhanwaan」=イムリ
/アジェイ・デーヴガン、カリシュマ・カプール
6:「Insaniyat Ke Devta」=ニーシャ
/ヴィノード・カンナー

1994年

7:「1942:愛の物語」1942:A Love Story
=ラッジョー(ラージェーシュワリー・パタク)/アニル・カプール、ジャッキー・シュロフ
8:「ボンベイ」Bombay =シャイラ・バーヌー
/アラヴィンドスワーミー
9:「Sangdil Sanam」
サルマーン・カーン
10:「Yuhi Kabhi」=プージャ/アショーク・クマール

1995年
11:「Akele Hum Akele Tum」
=キラン・クマール/アーミル・カーン
12:「Anokha Andaz」
13:「Criminal(犯罪)
ナーガルージュナ
14:「Dhanwaan」
アジェイ・デーヴガン、カリシュマ・カプール
15:「Dushmani」=サプナ・オベローイ
/ジャッキー・シュロフ、サニー・デーオル
16:「Guddu」=サリーナ・グプタ
/シャー・ルーク・カーン
17:「Majdhaar」
サルマーン・カーン
18:「Milan」=スマン
/ジャッキー・シュロフ
19:「Ram Shastra」=アンジャリ・セナー
/ジャッキー・シュロフ

1996年

20:「Agni Sakshi(炎の誓い)
=シヴァンギー・カプール/ジャッキー・シュロフ、ナーナー・パーティカル
21:「Charitra」
ウルミラー・マートーンドカル
22:「Dushmani」
サニー・デーオル、ジャッキー・シュロフ
23:「インドの仕置人」Indian/Hindustani
=イシュワリヤーカマル・ハーサン、ウルミラー・マートーンドカル
24:「Khamoshi(沈黙のミュージカル)=アニー
/ナーナー・パーティカル、サルマーン・カーン
25:「Majhdhaar」=ラーダー・ラーイ
/サルマーン・カーン
26:「Mera Hnidustan(我がインド)
リシ・カプール、ラヴィーナ・タンダン

1997年

27:「Dil Deewana Maane Na」ゴーヴィンダ
28:「Dil Ke Jharoke Mein」ヴィカス・バーラー
29:「Gupt(秘密)=シータル・チョウドリー/カージョル、ボビー・デーオル
30:「Loha」ゴーヴィンダ、ダルメーンドル、ミトゥン・チャクラワルティー
31:「Sanam(サーナム)=サーナム/サンジャイ・ダット

1998年
32:「Achanak」=プージャ/ゴーヴィンダ
33:「Das Numbri」アクシェイ・クマール
34:「Dil Deewana Mane」ゴーヴィンダ
35:「ディル・セ 心からDil Se.. =メグナ/シャー・ルーク・カーン、プリティー・ズィンター
36:「Jai Hind」ラヴィーナ・タンダン
37:「Kartoos(弾頭)=ミニー/サンジャイ・ダット、ジャッキー・シュロフ
38:「Keemat」アクシェイ・クマール、サイーフ・アリー・カーン
39:「Maharaja(マハラジャ)=シャイリー/ゴーヴィンダ
40:「Raju Raja Ram(ラージュー・ラージャー・ラーム)ジャッキー・シュロフ、ゴーヴィンダ
41:「Salaakhen」/サニー・デーオル、ラヴィーナ・タンダン
42:「Yugpurush」=スニター/ジャッキー・シュロフ、ナーナー・パーティカル

1999年
43:「Achanak」アジェイ・デーヴガン
44:「Charitra」ウルミラー・マートーンドカル
45:「Das Numbri」アクシェイ・クマール
46:「Dhanwaan」アジェイ・デーヴガン、カリシュマ・カプール
47:「Ghulami」アクシェイ・クマール
48:「Hindustan Ki Kasam(インドの誓い)=ロシャナーラー/アジェイ・デーヴガン、スシュミター・セーン、アミターブ・バッチャン

49:「Jai Hind」=シータル/ラヴィーナ・タンダン
50:「Kachche Dhaage(不完全な鎖)=ロクサーナ/アジェイ・デーヴガン、サイーフ・アリー・カーン
51:「Kanyadaan」リシ・カプール
52:「Kartoos(弾頭)=ミニー/サンジャイ・ダット、ジャッキー・シュロフ

53:「Laawaris」=アンシュー/アクシャイ・カンナー
54:「Lal Badshah(赤い皇帝)=キラン/アミターブ・バッチャン、シルパー・シェッティー、ナグマー
55:「Mann(想い)=プリィヤ・ヴェルマ/アーミル・カーン、アニル・カプール
56:「Mudhalvan(トップ)(タミル)/アルジュン・ラームパール、スシュミター・セーン
57:「Mulaqat」アクシェイ・クマール、ラーニー・ムカルジー
58:「Raju Chacha(ラージュー伯父さん)アジェイ・デーヴガン

2000年
59:「Baaghi(反逆者)=ラニー/サンジャイ・ダット
60:「Champion(チャンピオン)=サプナ・カンナー/サニー・デーオル

61:「Khauf(恐怖)=ネーハ/サンジャイ・ダット
62:「Raja Ko Rani Se Pyar Ho Gaya(ラージャーはラーニーから愛された)=マニーシャ/アラヴィンドスワーミー

2001年
63:「Abhay(アブヘイ)=シャルミリーカマル・ハーサン、ラヴィーナ・タンダン
64:「Chuppa Rustom(大勇者)=ニーシャ/サンジャイ・カプール、マムター・クルカルニー
65:「Grahan(日蝕)=パールヴァティ/ジャッキー・シュロフ、アヌパーマ・ヴェルマ
66:「Lajja(恥)=ヴァイデヒー
/マードゥリー・ディクシト、マニーシャ・コイララ、マヒマー・チョウドリー、ジャッキー・シュロフ、アニル・カプール、アジェイ・デーヴガン、ウルミラー・マートーンドカル、ソーナーリー・ベンドレー
67:「Moksha」=リティカ/アルジュン・ラームパール

2002年
68:「Baba(ババ)タミル語=チャムンデスワーリー/ラジニーカーント
69:「Company(カンパニー)=サロージャ/アジェイ・デーヴガン
70:「Ek Chhotisi Love Story」アッバース
71:「Jaani Dushman★★=ヴァサンダラー、デヴィヤー/サニー・デーオル、アクシェイ・クマール、スニール・シェッティー

2003年
72:「Calcutta Mail (カルカッタ・メール)=サンジャナ/アニル・カプール、ラーニー・ムカルジー
73:「Escape from Taliban(エスケープ・フロム・タリバン)=スシュミター/ナワーブ・シャー
74:「Market(マーケット)印・パ・アラブ首長国連邦合作=ムスカーン/パンカージ・べッリー

2004年
75:「Paisa Vasool(現金をつかめ)=マリア・ロザリオ/スシュミター・セーン
76:「Tum :A Dangerous Obsession(君)=カーミニー・グプタ/カランナート

2005年
77:「Chaahat Ek Nasha」=マリカ/アルヤーン・ヴァイド
78:「Mumbai Xpress(ムンバイー・エクスプレス)=アヒリヤカマル・ハーサン
79:「Taj Mahal:An Eternal Love Story(タージ・マハル)印・パ合作=ジャハン・アラー王女/アルバーズ・カーン

2006年
80:「Darwaza Bandh Rakho(ドアを閉めとけ!)=ジュリー/アーフターブ・シヴダサーニー、イーシャー・シャルワーニー


製作中、アナウンス済み
「Aanandam」モーハンラール、アイシュワリヤー・ラーイ、アラヴィンドスワーミー
「Dil Lagake Deho」ゴーヴィンダ
「Ek Ke Peeche Ek」
「God Tussi Great Ho」
アミターブ・バッチャン、サルマーン・カーン、プリヤンカー・チョープラ
「Happy New Year」
アミターブ・バッチャン、シャー・ルーク・カーン、サンジャイ・ダット、ジュヒー・チャーウラー、ラヴィーナ・タンダン、プリヤンカー・チョープラ
「Mehbooba」サンジャイ・ダット、アジェイ・デーヴガン
「Return of the Thief of Baghadad」(テルグ?)チランジーヴィー

 

(c) Copyright 2001-6 Studio Third Eye,Namaste Bollywood. All Rights Reserved. since 2001.01.01.
★承認なしの直リンクを禁じます。

FRONT PAGE  ボリウッドスーパースター列伝  脇役商会  これくしょん  メール  リンク