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21世紀を担うか、期待の新美神!
シャー・ルーク・カーン製作・主演にして、ボリウッドのトップ・コレオグラファー、ファラー・カーンの監督第2弾「OM
Shanti OM」(2007)のヒロインという幸運を掴んで梵林デビューを飾ったディピカー。
女王の風格を備えた新人女優として、Screen Awards、Film Fare Awardsの新人女優賞をW受賞。
バトミントンの王者を父に持つモデル出身とあって抜群のスタイル(シャー・ルークの相手役としては、スシュミター・セーン同様、背が高いが)と、昨今の若手女優の中では群を抜くリズム感が佳い。
やや掌が長過ぎるように見えるのは、小顔にため。これにより、目もぱっちり大きく見えるのだ。
新人女優としては抜群の存在感を見せつけたディーピカーだが、実のところ「Paap(罪)」(2003)のウディター・ゴースワーミー、「Shankara
Boom Boom」(2007)のカングナー・ラナウトなどを当てた声優によるアテレコなのが残念。女優としての真価を発揮するのは、やはり自(地)声となってからだろう。
*「Bachana Ae Haseeno」以降、地声で。
受賞歴
2007年度 SCREEN AWARDS 新人女優賞「OM
Shanti OM」
フィルモグラフィ☆:デビュー作、=:役名、★:特別出演、★★:二役
2007年
1:「OM Shanti OM」=シャンティプリヤ、サンディヤー/シャー・ルーク・カーン
2008年
2:「Bachna Ae Haseeno(可愛い娘チャン、ご用心)」=ガヤトリー/ランビール・カプール、ビパーシャー・バス、ミニーシャー・ランバー
2009年
3:「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」Chandni Chowk To China=サキ/スージー/アクシャイ・クマール、ミトゥン・チャクラワルティー、ランヴィール・ショーレー
4:「Love Aaj Kal(ラヴ、今昔)」=ミーラー/サイーフ・アリー・カーン、リシ・カプール
5:「Main Aur Mrs Khanna(私とミセス・カンナー)」=ライナー/サルマーン・カーン、ソハイル・カーン
製作中
「Housefull」アクシャイ・クマール
「Karthik Calling Karthik」ファルハーン・アクタル
「Pirate」
ナマステ・ボリウッド
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