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日本語字幕付き
アッチャー・ソングス
bhang ke nashe mey
dekha tujhe to
ghongte main chanda
sanson ki maala pe
tanhai tanhai
badan juda hoote hain
クマール・サーヌー
アルカー・ヤーグニク
ウディット・ナラヤン
カヴィタ・クリシュナムールティー |
「コイラ〜愛と復讐の炎」Koyla
/1997 01.04.18 ★★★★
製作・監督:ラーケーシュ・ローシャン/音楽:ラージェーシュ・ローシャン
出演:シャー・ルーク・カーン、マードゥリー・ディクシト、アムリーシュ・プリー、ディープシカー、ジョニー・リーヴァル、ヒマーニ・シヴプリー
特別出演:モーニシュ・ベーフル
公開日:4月18日
STORY
失語症の野生児シャンカール(シャー・ルーク)は、大領主ラージャー(アムリーシュ)に育てられた。しかし、ラージャーが村の美少女ガウリー(マードゥリー)を騙して娶ったことから、鉱山でダイヤモンドを発見した父と母をラージャーが殺害していたことを知る・・・。
Revie-U
ヒットメーカー、ラーケーシュ・ローシャンとシャー・ルーク・カーンが組んだ3作目、それもヒロインにマードゥリー・ディクシトが加わった豪華版。オープニングタイトルバックからして、燃える炎と淡いピアノのメロディに秀作の予感。見どころはなんといっても野性味あふれる若きシャー・ルークの全開ぶり! ヒロインの名ガウリーが彼の実妻と同じだからだろうか、燃えに燃えて、火だるまになって突っ走るファイアースタントも吹き替えなし(本当に燃えてる!!!)。
囚われた花嫁マードゥリーとのジャングル逃避行では、追跡する傭兵部隊を「ランボー」(1982=米)さながらに撃退。壮大な滝を飛び落ちるシーンも、マードゥリー共々ワイヤー・ワークに挑戦! 水面ギリギリ超低空ヘリスタントを交わすシーンも決死の撮影だ(ヴィック・モローが事故死した「トワイライト・ゾーン」のヘリ・シーンが思い過る)!
一方、マードゥリーもおさげ姿の少女から恋を知った乙女へと華麗な姿を披露。炎天下のシヴァ寺院で躍るトランスダンスには大いに心奪われてしまう。因みにギャラは、当時の金額で55ラーク(現在のレートで1650万円)だったとか。
アムリーシュ・プリーの白髪ロン毛メイク、グラマラスな情婦役ディープシカーのひたすらセクシーショット連発サービス、「カランとアルジュン」Karan
Arjun(1994)の面々も随所に登場とうれしい限り。ため息が出るほど晴天の山々が美しいロケーションは、ティベット、ブータンに隣接するアルナーチャル・プラデーシュ州での撮影。
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