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| ひんでぃーマサラこれくしょん<H> オススメ度 ★=陳腐 ★★=退屈 ★★★=平均点 ★★★★=面白い! ★★★★★=お気に入り!! |
オススメ・フィルミーソング tadap tadap K・K ドミヌク Hum dil de chuke sanam カヴィタ・クリシュナムールティー モハムド ・サラマト ドミニク ankhoon ki gustakhiyan クマール・サーヌー カヴィタ・クリシュナムールティー chand chupa badal main ウディット・ナラヤン アルカー・ヤーグニク dolo taro dhol baaje カヴィタ・クリシュナムールティー ヴィノード・ラトード カルサーン・サルガチア nimbooda カヴィタ・クリシュナムールティー カルサーン・サルガチア kaipochae シャンカル・マハーデヴァン ダマヤンティー・バルダーイ K・K ジョースナ・ハルディカル jhonka hawa ka ハリハラン カヴィタ・クリシュナムールティー albela sajan ウスタッド・スルターン・カーン シャンカル・マハーディヴァン カヴィタ・クリシュナムールティー man mohni シャンカル・マハーデヴァン love thema シャンカル・マハーデヴァン カヴィタ・クリシュナムールティー |
「ミモラ 心のままに」Hum
Dil De Chuke Sanam ハム・ディル・デー・チュケ・サナム/1999 01.02.18 ★★★★★ 製作総指揮:イブラヒム・デーサーイー/製作:ジャムー・スガーント/製作・原作・脚本・監督・振付:サンジャイ・リーラ・バンサーリー/原作:プラタップ・カルヴァト/脚本:ケンネート・フィリップス/台詞:アムリク・ギル/撮影:アニル・メーフター/作詞:メフブーブ/音楽:イスマーイール・ダルバール/振付:サロージ・カーン、ブシャーン・ラキャンダリー、ガネーシュ・アチャルヤー、ヴァイバヴィ・メールチャント、サミール&アルシュ・タンナ/背景音楽:アンジャン・ビスワース/美術:ニティン・デーサーイー/衣装:ニータ・ルッラ、シャビナ・カーン/編集:ベラ・サーガル 出演:サルマーン・カーン、アジャイ・デーヴガン、アイシュワリヤー・ラーイ、ゾーフラ・サイガル、ヴィクラム・ゴーカレー、スミター・ジャイカル、ラジーヴ・ヴェルマ 特別出演:ヘレン 公開日:5月27日(年間トップ4ヒット!) FILM FARE AWARDS:作品賞、監督賞、主演女優賞、音楽賞、ベストプレイバックシンガー賞 SCREEN VIDEOCON AWARDS:作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、科白賞、撮影賞、女性プレイバックシンガー賞、美術監督賞、振付賞、特殊効果賞 LUX ZEE CINE AWARDS:作品賞、監督賞、主演女優賞、ベストストーリー賞、男性&女性ベストプレイバックシンガー賞、台詞賞、美術賞、振付賞、撮影賞 STORY ラジャスターンの伝統音楽家の娘ナンディニー(アイシュ)は、父の下へ弟子入りした西洋声楽家の青年サミール(サルマーン)と恋に落ちる。だが、激怒した父親はサミールを破門、ナンディニーを知人の息子ヴァンラージ(アジェイ)へ嫁がしてしまう! 真相を知ったヴァンラージは、妻への愛から、恋人に想いを焦がす彼女と共にサミールを探すイタリーへの旅に立つ。ナンディニーは苛立つものの、次第にヴァンラージの愛が彼女を包んでゆく。果たして本当の愛とは? Revie-U 1999年度のフィルム・アワードを独占したアイシュワリヤー・ラーイ。2本の出演作はどちらもノミネートされ、名実ともにインド映画界のトップスターとして彼女は輝くこととなった。もう1本の「Taal(リズム)」でも伝統音楽家の娘を演じていたアイシュ。 彼女をめぐる二大スターはサルマーン・カーンと本邦発初上陸のアジェイ・デーウガン。サルマーンは相変わらずコメディリリーフ的な陽気なキャラクターで通 し、例によって自慢のマッチョボディを見せびらかす。一方、アジェイは場面中盤、ほとんど忘れかけていた頃に登場する短いファースト・カットだけで、そのキャラクターの置かれた立場が伝わってくるほどの実力。 果たして原題「私の心は愛しいあなたのもの」とは、愛を誓い合った恋人か、それとも彼女が自分を愛していないことを知りながら彼女を支え続ける夫か? もっとも、ストーリーの展開はあくまでヒンドゥーの価値観に則っているのだが、それでも感動的である。単なるメロドラマではあるが、前半のラジャスターンと後半のヨーロッパ・イタリア(実はハンガリー)の対比したロケなど、近年、ますます大作指向になってその成熟度を増しているボリウッドの実力が大いに感じられる。 破門されたサミールがナンディーニーの下を去るミュージカルナンバー「tadap tadap」は、まるで日本のグループ演歌を思わせ、妙に心に染み入ってしまう。 2000年にアジアフォーカス福岡映画祭、東京国際ファンタスティック映画祭では「心のままに(英題=STRAIGHT FROM THE HEART)」という邦題で上映。 <TIRAKITA>でDVDを購入する <TIRAKITA>でCDを購入する |
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