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| ひんでぃーマサラこれくしょん<D> オススメ度 ★=陳腐 ★★=退屈 ★★★=平均点 ★★★★=面白い! ★★★★★=お気に入り!! |
dil lya kare ウディット・ナラヤン アルカー・ヤーグニク dil kya kare(sad) クマール・サーヌー アルカー・ヤーグニク do dilon ki ウディット・ナラヤン アヌラーダー・パウドーワル pyar ke liye アルカー・ヤーグニク manu lagan lagi スクウィンダール・シン アルカー・ヤーグニク badal bijli アビジート rang lagelo アビジート アルカー・ヤーグニク manday bhi ho アビジート カヴィタ・クリシュナムールティー |
Dil
Kya Kare (心迷って)/1999 01.05.12 ★★★★★ ディル・キャ・カレ 原作・監督・編集:プラカーシュ・ジャー/音楽:ジャティン-ラリト/詞:アナン・バクシー/背景音楽:ナレーシュ・シャルマ 出演:アジェイ・デーヴガン、カージョール、マヒマー・チョウドリー、チャンドラチュール・シン、アクシーター・ガルド、ラクシュミーカーント・ベールデー SCREEN VIDEOCON AWARDS:背景音楽賞 STORY アナン・キショール(アジェイ)は妻カヴィタ(マヒマー)と娘ニハー(アクシーター・ガルド)と暮らし幸福の絶頂にあった。しかし、ある時から娘の前に謎の女性が現れる。実はニハーは事故で亡くした子供の代わりに孤児院から授かった養子であり、その本当の母親とは、かつてアナンが夜行列車内で暴漢から身を守り一夜の恋を契ったナンディータ・ラーイ(カージョール)であった・・・。 Revie-U 1999年2月に結婚したカージョール&アジェイ・デーヴガンの不倫メロドラマ。「KKHH(何かが起きてる)」(1998)に続き、大人になったカージョールの魅力がいっぱい。デビュー作「Pardes(他国)」(1997)の田舎娘から一転して、マヒマー・チョウドリーがスタイル抜群のビューティーマダムを熱演。 学生時代の友人カヴィタに想いを寄せ、後半アジェイと法廷で敵対する親友ソヌー・ダット役は「Josh(激情)」(2000)のチャンドラチュール・シン。ひたすら愛らしいニハー役のアクシーター・ガルドは、「Shool(槍)」(1999)にもベビー・アヴィ名義で出演。 自らのデーヴガン・エンターテイメントで制作したアジェイだが、ファイティング・シーンをほぼ排し正統派メロドラマに仕上げている。フラッシュバックを多用した構成も見事で、ニハーを愛してやまない生活が「manday bhi ho」、学生時代に知りあったアナンとカヴィタが結婚&妊娠、そして事故&流産の顛末をコンパクトに「do dilon ki」のフィルミーソングへ乗せ、夜行列車のくだりも印象的に綴る。 例によって豪勢な暮らしぶり(!!)の主人公たちだが、コンチネンタル・スタイルのパーティーでタンゴを踊るアジェイ&カージョールのカッコよさ!!! 負けじとマヒマーもシルクのランジェリー姿でアジェイを「挑発」!!!!(セクシー過ぎる??) それにしても主題歌「dil kya kare」は、東京ロマンチカあたりにありそうなムード演歌調。特にクマール・サーヌーが歌うサッド・ヴァージョンの方がよりリリカルで、心迷わされること請け合い。果たしてアジェイはヒンドゥーの掟から妻マヒマーを選ぶか、実生活の新妻カージョールを選ぶか? これが結婚後第1弾というから、ファンはラストまで大いにヤキモキすることだろう。 |
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