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| ひんでぃーマサラこれくしょん<A> オススメ度 ★=陳腐 ★★=退屈 ★★★=平均点 ★★★★=面白い! ★★★★★=お気に入り!! |
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アッチャー・ソングス pyaar ka jadoo ウディット・ナラヤン アルカー・ヤーグニク dil hamara hua hai ハリハラン アルカー・ヤーグニク haiya hoo kya masti クマール・サーヌー ウディット・ナラヤン アルカー・ヤーグニク hai mera dil tu バブルー・スプリヨー アルカー・ヤーグニク kaho to zara クマール・サーヌー アルカー・ヤーグニク hato tum baju ソーヌー・ニガム sarse sarak gayee バブルー・スプリヨー アルカー・ヤーグニク |
Albela(美しき気まぐれ)/2001 01.07.30 ★★★ アルベラー 製作:ラメーシュ・タウラーニ、クマール・タウラーニ/監督:ディーパック・サリーン/撮影:マンモーハン・スィン/音楽:ジャティン-ラリト/詞:サミール 出演:ゴーヴィンダ、アイシュワリヤー・ラーイ、ジャッキー・シュロフ、ナムラター・シローカル、サイード・ジャフリー、レヌカー・イスラーニー 公開日:4月20日 STORY ガイドのトニー(ゴーヴィンダ)は、母の墓を探しにゴアの空港へ降り立ったソニア(アイシュ)と運命の出会いをする。彼女は、トニーが水晶占い師に透視してもらった運命の赤いドレスの女に他ならなかった! ガイドを任されたトニーは連日ソニアをバイクで案内して回り、日増しにふたりは親しくなってゆく。だが、彼には隣に住むニーナ(ナムラター)が熱い想いを寄せており、またソニア自身、父親によって恋人と離別させられた傷心の身であった。その恋人とは、意外にもトニーの親友プレーム(ジャッキー)であった・・・。 Revie-U 本作は、大したストーリーはありません! ただひたすら、全編流れるメインテーマ「pyaar ka jadoo」のメローなインストを背景に、しっとりと憂いを帯びたアイシュワリヤー・ラーイの美しさに酔い痴れ、時折始まる陽光満点の南国ミュージカル・ナンバル、それに行き当たりばったりのゴーヴィンダの笑いを堪能するだけです。 それにしてもゴーヴィンダ、「Hadh Kar Di Aapne」(2000)でもラーニー・ムカルジーとハーレーでタンデムしながら両手放しで走るシーンがあったけれど、今回もアイシュを抱きかかえてのタンデム・シーンあり。彼女を想うあまり、対抗するバンと衝突しそうになるスタント・シーンもワンカット、吹き替えなし(アングルと奥行きでカバー)。ダンスもピカイチなだけに、バイクも楽々乗りこなしているのは流石。 もっとも、ゴーヴィンダの映画には「HKDA」のように一人十役なんていうヴィジュアルでも愉しめる荒技もあるが、基本的には彼のキャラクター(シャー・ルーク・カーンに負けず劣らずの早口&C調さ!)に負うところが大きいので、ヒンディー語のヒアリングが出来ないと半減してしまうだろう。字幕作りもふた苦労であるため、日本で彼の主演作が続々と公開されるのはいつ?! さてさて、アイシュはと言えば、これまたウットリため息が出るほど美しい! 冒頭、風に吹かれての登場シーンは、グラビアから抜け出て来たかのよう。「ジーンズ」Jeans(1998/タミル)もそうであったが、ストーリーが多少陳腐でも彼女を見てるだけで3時間は瞬く間に過ぎ去ってしまう。 とは言いつつ、妻をインドの地で失い、インド人を嫌うオーストラリア印僑の父親に反対され、恋に落ちながらも別れさせられたジャッキー・シュロフと、逆上せたゴーヴィンダを実質二股かけてしまうとは・・・。 一方、ラストでゴーヴィンダが本当の愛に目覚める(?!)相手役のナムラター・シローカルは、ミス・インディア1993。短い出演ながら、ミス・ワールド1994のアイシュとミス・コン女優の競演。ジャッキーも、今回はアクションなしで大人の渋さを滲み出すライヴァル役をさらりと好演。アイシュの父親役サイード・ジャフリーは、サタジット・レイ作品にも出演している俳優だが、ゴーヴィンダと素っとぼけた掛け合いを見せる演技の幅がよい。 ゴアの高級リゾートとオーストラリア・マラガのロケだけで構成されているため、唯一、ガス欠になったバイクを牛車で運んでファイヴスター・ホテルに乗りつけるシーン以外、インド国内が舞台とはとても思えない。 1999年の秋にはアイシュのスチルが公開されていたので、撮影は夏頃だろうか。ゴーヴィンダ、ジャッキーの主演作が重なってリリースされた第1週目の成績が97.12%(ボンベイ)だったもののメガヒットには無論ならず。 <TIRAKITA>でDVDを購入する |
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