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玉石混淆?! ボリウッド・アッチャー脇役商会!! |
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サンジャイ・ナルヴェーカル
Sanjay Narvekar |
01.10.22Re
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サンジューの弟分はマラーティー演劇のアル・パチーノ!!
「Vaastav(現実)」(1999)にて、サンジャイ・ダットの威勢のいい弟分として登場。泣かせどころの役柄で鮮烈な印象を残していたが、それもそのはず。ナーナー・パーティカルを排出したマラーティー演劇のアル・パチーノと呼ばれていた実力者。
「Bas Itna Se Khwab Hai(もう夢は充分だ)」(2001)ではゴロツキたちに追われ、血だらけになったところをスカラシップが懸かった短距離走に出場しなければならないアビシェーク・バッチャンに助けられる。カーチェイスの末、車が瓦礫に突っ込んだ時、スタジアムでは短距離走がスタート。サンジャイを担いだアビシェークがカットバックで病院まで突っ走るモンタージュは迫真に満ちていた。小さな役だが警官の設定で、後半、偽善を暴くアビシェークに協力するなどポイントを稼いでいた。
同じ名前のせいか(もちろん、演技力あってこそ!)、サンジャイを痛く気に入ったサンジュー。「Vaastav」の後、「Baaghi(反逆者)」(2000)、「Jodi
No.1(相棒No.1)」(2001)と、なくてもよい弟分役を用意させ、サンジャイにプレゼント。その他、マヘーシュ・マンジルカル監督の新作「Pita(父)」、ニーラージ・パターク監督作「Mathi」(共演はマノージ・バージパイ!)はじめ、サンジャイ・リーラ・バンサーリー、インドラ・クマールなどの監督から出演オファーを受けており、ボリウッドのアル・パチーノとなる日も近い?!
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さんじぇい・なーるうぇーかる
マハーラーシュトラ州ムンバイー郊外出身。ルイア大学時代に友人と演劇へのめり込む。聾唖者を演じたチャンドラーカント・クルカルニー作「All
The Best」が1000回のロングラン公演を達成、マラーティー演劇のアル・パチーノと呼ばれる。代役を探していたマヘーシュ・マンジルカル監督の目に留まり、「Vaastav」で銀幕デビュー。学生時代からの恋人アシータと結婚、1歳のアルヤーンと暮す。 |
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確認済みキャラクター(6本)01.12.12
現在
1999年
「Vaastav(現実)」
サンジャイの親友にして弟分役。
2000年
「Baaghi(反逆者)」
サンジャイの弟分。
「Fiza(フィザ)」
助けを求めたリティックを追い返す警官役。
2001年
「Bas Itna Se Khwab Hai(もう夢は充分だ)」
アビシェークに助けられる潜入警官役。
「Jodi No.1(相棒No.1)」
サンジャイとゴーヴィンダの弟分。
「Yeh Teraa Ghar Yeh Meraa Ghar(君の家、私の家)」
スニールの幼馴染みブバン役。
その他判明している出演作(5本)06.02.14
現在
2001:「Indian」
2002:「Hathyar」
2003:「Pran Jaayar Par Shaan Na Jaaye」、「Hungama」
2004:「Kismat」
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