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| 玉石混淆?! ボリウッド・アッチャー脇役商会 | |||||
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アディティヤ・パンチョリー Aditya Panscholi 01.07.29 UP | ||||
| なんとも信用置けない色白二枚目野郎! 甘そうな色白マスクながら、華に欠け、ひたすらインチキ臭そうな女好き。しかもそんなキャラが生きてない。それが「イエス・ボス」Yes Boss (1997)での第一印象であった。なぜシャー・ルク・カーンは彼に服従し続け、なぜジュヒー・チャーウラーは彼に激怒しないのか?! しかも、クレディット・ビリングはシャー・ルクより上だったりする!! 実は「イエス・ボス」は、何かの理由でしばらくお蔵入りしていたようだ(ボリウッドではよくあることらしい)。実質的には「ラジュー出世する」Raju Bhan Gaya Gentleman(1992)間もなく撮影だったようで、80年代より出演し、ジュヒーと共演作「Jaan Pe Khel Kar」(1993)を主役でこなしたアディティヤの方が当時のキャリアはシャー・ルクより上、という扱い。しかし、アディティヤの華のなさったら! 「Tarkieb(方法)」(2000)でも、どうしようもなく・・・。 ところが、である。「Jung(闘い)」(2000)に登場したアディティヤは口髭も手伝ってか、なかなか精悍な悪役ぶり。クライマックスでは、ジャッキー・シュロフを差し置いての大死闘を見せつけてくれた。「Baaghi(反逆者)」(2000)でも胡散臭いなりにギャング然とした風貌がカッコよくも見える。で、一旦氣になると、あら不思議。見直した「Tarkieb」でのアディティヤも、華がないなりには大きな心で見守ってやれるのであった。 |
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あーでぃてぃやー/あでぃてぃやー/Pancholi 誕生日は1965年1月4日説と9月12日説あり。色白・長身・碧眼が特徴。ムンバイーのニーツバイ大学卒? 妻は女優のザリンナ・ワーナブ。海軍士官を目指していたが、電車に乗っているところをスカウトされ、1984年「Sasti Dulhan Mehenga Dulha」でデビュー。出演作は44本〜66本と諸説あり。 |
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